絵
2008年12月22日 (月)
2008年12月 5日 (金)
2008年4月23日 (水)
メナード☆
日曜に愛知県小牧市にあるメナード美術館に行ってきました![]()
kamedanjiさんのブログで知ったこの美術館、すぐお隣の市なのにまったく知りませんでした…kamedanjiさん、感謝なり![]()
坂本繁次郎の「櫨(はぜ)の月」という作品に惹きつけられました。岡田三郎助も見れたし大満足です♪
ただ…なんかアタシって美術館での子どもに厄あり?小学校高学年の児童がグループでいました(課題なのかな?)。女子は熱心にメモをしたり絵に見入ったり、感心な様子です^^。しかぁし男子が…。絵のことで多少大きな声で話すのは仕方ないと思うけど。どーしようもないことを大声で話すわ走り回るわ…邪魔。うざい。消えろ。です。もう少しでキレそうな私でしたが、そこで女子の一人が「静かにしなよ!」と、半分怒って半分情けなさそうな感じで注意しました。偉いね、女子、ありがとう~^^。
なんだかんだで美術展自体はよかったです☆ 美味しいものもたくさん食べたしね![]()
2007年10月16日 (火)
美☆
先日名古屋の松坂屋美術館に行ってきました。「清方・深水・紫明」展。
TV番組でしか知らないお名前、鏑木清方さん。1作品だけものすごく好きですが、あとはよくわかりません…。伊東深水はやっぱりすごかったです。
清方は美しいのだけど、なんていうかモデルさんはただのモデルさんで、その人自身を描いていないというか…写生みたいに思えた。ぺったりとただ人のカタチを写したみたいな。(すごい失礼だね^^;)
深水は、前にも書いたかもだけど、モデルさんの人柄や背景まで見透かしているような。それを絵に表現して。「生きてる人」が描かれているように思えます。きっと努力もいっぱいしてるんだろうけど、才能とか素質とか天賦のものってどうしようもなくかなわないのだと思わせます。
鏑木清方「妖魚」 図録より。しかも携帯で撮った^^;
この作品、すごかったです。これはただの「絵」ではなかったです。濡れた黒髪や白い肌、そして表情がすごいです。本当はこんなカタチをした生き物がいるかもですね☆ 吉田秋生さんの「吉祥天女」の小夜子さんみたいだなぁと思いました。
伊東深水「指」 図録より。
これは深水の新婚時代の奥様だそうです^^。 私はそれを知らずに見たので、「あー、結婚しちゃったよー。なんだなかー。憂鬱だなー。この指にあるのはアタシの自由を奪う枷(かせ)だねぇ。」なんてイメージしちゃったよぅ(><) 本当はきっと、幸せというものを指を見ながらかみしめてるんでしょうね☆
とっても失礼な見方をしている翠でした。ゴメンナサイ。
2007年9月 8日 (土)
2007年5月21日 (月)
びっくり
昨日、浜松までゴッホ展ピカソ展を見に行ってきました。友人のお付き合いで。
客層悪すぎ。あんなひどい美術展は初めて。最終日だし、混んでるのは覚悟していたけど…。家族連れが多かったんです。小学生くらいの子どもさん連れ。
子どもは走り回る。親は注意しない。見かねて学芸員さんが注意する。親は無視。
ガムを食べる父子。携帯電話かけてる子ども。大声で子どもを怒る(叱るじゃないよ)親。
そして。絵に近づきすぎないように置いてあるポールを倒す父娘。直そうともせず、係りの人がかけつけると逃げる…父と娘が別方向へ。すごい連携プレーです。「卑怯者の親子!絵を見る資格なしっ!」と私のココロの声を代弁しているような冷ややかな目をした近くにいた若いお嬢さんたち。君たちは正しい☆
ロビーには馬鹿笑いをして騒ぐ小学生たち…。親は「静かに笑いなさい」と一度注意しただけ。
若いカップルやおじさま、おばさまたちは本当に絵を楽しみにして来ていると思う。だけど、ほとんどの子連れのファミリーは…いったい何しに来たんだろ?あまりにもひどすぎ。学校で無料券でももらったのかしら。美術館がファミレスと化してました。
絵を貸し出した人たちがアレ見たら、もう二度とピカソ展は日本では開催されないと思う。
浜松市美術館の職員さん。もっと毅然とした態度で注意すべきです☆
2007年4月23日 (月)
美術展♪
日曜は三重県立美術館の「シャガール展」に行ってきました♪
実はシャガールって特に好きなわけでもなく、ただ単に行くところがなかったのと一度は見ておこうかなぁ程度で出かけてしまいました。ゴメンナサイ!
でも行ってよかったです。美術の教科書程度の絵しか知らず、動物と二人の人と不思議な色合いの夢の中、ってイメージしかなかったので。でもとても重いんですね、シャガールって。各作品名は見るんですけど、その絵の描かれた時代背景とか経緯とかはいつも読まずに見るんです。それでも作者のキモチの重さみたいのをひしひしと感じました。
トリスタンとイゾルデ、モーゼの十戒のコーナーが好きです。旧約聖書とか詳しかったらまた感じ方も違うんだろうなぁ。もう一度ゆっくりと見たいな。
お近くの方はぜひご覧下さいませませ^^。
駐車場にあったクローバー。ふだんあまり見かけないので雨の中真剣に四葉を探しちゃった(笑)シロツメクサなんてすっごい久しぶり。で、とうとう見つけた四葉さん!多分10分くらい?で3本も!すごい、きっと幸せになりますね♪そして五葉も見つけちゃった。これって不幸になるんだっけ?^^;でも3対1で幸せの勝ちってことで☆
2007年4月 3日 (火)
さすがは。
豊田市美術館「ヴェネツィア絵画のきらめき」に行ってきました。
素晴らしい建物ですね~、さすがはトヨタです!携帯なのであまり綺麗には撮れなかったのですが、設備、椅子などの備品、空間、かなり素敵です☆
そして肝心の絵画展。ティツィアーノ、よかったです。はい。そして思ったより多数の展示。でも…画家さんが自分の思いを込めて描いた、というよりは職人さんのお仕事、って印象を持ちました。なんていうんでしょう、訴えてくるモノが少ないというか…生意気ですね^^;宗教画って好きなのですが今回のはちょっと私には違ったかな。お城を持つ方々がインテリアの一部として置いてます、て感じでしょうか。
常設もよかったです。クリムトも見られたしその他の作品も本当によかった。その中でもマックス・クリンガーさんとやらの「ミューズの頭部」は、お持ち帰りしたいくらいでした(笑)大理石での彫刻ですが、そこに確かにミューズがいる、んです。すごいなぁ~☆あまりゆっくりと見られなかったので、また行ってみようかと思います♪
あとムカついたのがひとつ。20代前半くらいのカップルさん。元カノの悪口で異常に盛り上がっててうるさい。「だから日本の女性は…」なんて言ってるよ…でもキミたちどうみても日本人だよね。絵のことでエキサイトするならともかく、まわりは思いっきり迷惑そうだし、警備員さんがキミたちのまわりを張ってたの気づいてた?彼女なんて絵触りそうで怖かったよ。思わず「もう少し声を低くしていただけます?^^」と言ってしまった私…。うざいんだよ!とホントは言いたかった♡
2007年2月27日 (火)
2006年12月27日 (水)
2006年11月 6日 (月)
美術展
昨日、三重県立美術館に伊東深水展を見に行ってきました。最終入館時間ぎりぎりだったのでゆっくり見られなかったのですが、やはり素晴らしかったです☆
素描がたくさん展示されていました。素描と実作の違いに驚きました。素描はとても力強く描かれていて、それが実作になるととても優美で繊細に。日本画とは本当に独特のものなんだと感じられました。
技術的なことはまったくわかりませんが、絵の中の女性がちゃんとそこに存在しているんです。すごいですよね。今回の展では鏡獅子という作品に強く惹かれました。また機会があれば出かけたいと思います☆
2006年11月 4日 (土)
伊東深水
三重県立美術館で明日まで伊東深水展です。
明日は昼過ぎまで予定があるんだけど…。行きたいなぁ。
日本画好きです。他事同様やっぱり詳しくはないのですが、やわらかで物憂げに見えながら媚びない、そんな美人画が好きです。
以前から日本画を習いたいと思いつつ…。将来いろんな意味で余裕が出来たら習おう☆
2006年9月 7日 (木)
絵♪
オフィーリアです。
沈み行くオフィーリアの表情、ドレスや水の質感、描かれている草花などどれをとっても素晴らしくて大好きです。 前はもっと大きな画像があり、それらが鮮明に見られたのですが今は探してもありません…(T_T)
ミレイはラファエル前派とやらなのですが、そういった括りは私には難しくて…^^; ワインと同じく、何にも知らないけど好きなものは好き!ということにしてます☆
クリムトの「接吻」も好きです。 崖っぷちでの抱擁。 私は勝手に「死の接吻」と。 これも女性の表情がなんともいえず素敵です。 このまま堕ちるところまで堕ちる、あなたと一緒だからそれも幸せ、みたいな。 幸福と不安の間。 その絵や作者をきちんと調べれば、絵にこめられた思いなどがわかるんだろうけど、私はあまりそういったことはしません。(ただ単に面倒なのかも☆)
ふたつとも退廃的ですが、明るい絵も好きなんですよ~♪
2006年8月 3日 (木)
岡田三郎助
最近、美術館へ行ってません。
OL時代は名古屋まで出てよく行ったんですけど…。 昔々、景気がよかったころ、絵画展も本当にたくさんあったのに…。
数年前、名古屋ボストン美術館とやらができると聞いたときはココロ踊りました。 が。 まぁね~、いらした方はお分かりかと思いますが…^^;
私の住む旧○西市には「三岸節子記念美術館」があります。 規模としては小さいのですが、なかなかよい感じなんですよ^^。
そこで以前、岡田三郎助&女流画家展があったのです。 三郎助さん、実はまったく存じ上げなくて(スミマセン)見に行ったのですが、これが大ヒットでした。
「支那絹の前」という作品を見たときの感動。 言葉ではうまく言い表せませんが、とにかく素晴しいです。 ずっとずっと見続けてしまいました。 その場から動けないほどでした。 女性の表情、布地の質感、ああ、本当にどうやって表現したらいいのか、語彙の貧しさが憎いぃ(><)
また三郎助さんの作品に会いたいです&美術館にも足を運ぼうかと思います☆

























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