感覚の違い☆
たまに行く居酒屋さんで50代の女性と知り合い、カウンターで一緒に飲み食いしてたりします♪
その人とこないだ漫画の話をしました。
彼女はいわゆる「少女漫画」というものが大嫌いでキモチ悪いらしく、唯一読めるのは「有閑倶楽部」だそう。あれは少女漫画の分野には入らないと言うのです。
ワタシ的にはあれこそ懐かしの少女漫画
「りぼん」や「コーラス」で読んでたけど、あの作家さんのはどうしても「オカンが見てた昼ドラ」とか、「展開はわかりやすく・心情はすべて台詞かナレーションで行間を読むことを視聴者に許さないNHKの昔のドラマ」に思えてしまうのです
とはいっても、ここ数年読んでないので今はどうなのかわからないけど。
私が好きな漫画家さんはこの日記の少女マンガカテゴリーに書いてある人たちなんだけど(あ、吉田秋生さんも好き♪)、彼女的にはきっと受け付けないんだろうなぁ。
なんて言いつつも、私も少年漫画というククリに偏見みたいなものを持っていて
アメコミみたいなイラストっていうか躍動感があるようでないような時間が止まった絵、って思い込んでます…あのアルファベットが大文字になったり小文字になったり「だああああぁぁああぁぁ~!」みたいな感じ(ナニソレ・笑) アニメではラムちゃんとかドラゴンボールは見てたけど。20年以上前の「TO-Y]てのも好きでした♪
食わず嫌いてダメですよね~、ゴメンナサイ☆


最近のコメント